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登場作品:KANTO、20周年〜令和、2東
2007年のKANTOにて初登場。2008年の20周年からは全国版にも登場。
●笠間焼き工房(KANTO、20周年〜令和、2東)
●工芸パーク(KANTO)
元ネタ:笠間工芸の丘 【桃鉄2HP】
URL:http://www.kasama-crafthills.co.jp
笠間の名物その1「笠間焼」。
鉄分を多く含んだ笠間粘土が産出することと、大量消費地の江戸(東京)が近いこととから大きく発展した。
「特徴がないのが特徴」と言われることもあり、
伝統的な作品から実用的なもの、斬新な作品まで様々な焼き物が制作されている。
さくまサンも2007年1月27日の取材で訪れている。
この右側の写真で「特徴がないのが特徴」感、伝わると嬉しい。
何でもあり、陶芸の総合格闘技感があった。
●栗林(KANTO、20周年〜令和、2東)
URL:https://www.ibaraki-shokusai.net/season/kuri/
笠間の名物その2「栗」。
茨城県は栗の生産量が日本一。その茨城県の中でも栗の産地として有名なのが笠間市。
こちらも「笠間焼」と同じく、笠間の土が創り出した名物で、保水と通気性に優れた火山灰の土壌が美味しい栗を作る。
笠間稲荷神社近くにある「鍋屋」で焼き栗を。普段は天津甘栗を食べているので、久しぶりに大きい栗食べた。
あったかい栗はホクホクで美味しい。
●マロン・カフェ(2東)
元ネタ:東京會舘・ロッシーニテラス 【X多数】
URL:https://www.kaikan.co.jp/restaurant/rossini-terrace/
笠間在住の方には申し訳ないんだが、これは笠間のお店ではなくて、
笠間の栗を使った東京・日比谷のお店なんじゃないかと。
根拠としては、
●さくまサンの取材日記で、笠間でカフェに入った記録などが見つけられない。
●「2東日本編」で、収益率300%と、かなりさくまサンが高い評価をしているお店。
●日比谷にある「ロッシーニテラス」の「マロンシャンテリー」は、笠間の栗を使用し、さくまサンは2019年の初訪問以来、かなりの回数訪れている。
ということで、「笠間にあるマロンカフェ」ではなく、「笠間の栗を使ったマロンカフェ」ということで、
「ロッシーニテラス」を元ネタにした。
この「ロッシーニテラス」のマロンシャンテリーは普段は笠間以外の栗を使っているのだが、
季節限定で「笠間産和栗のプレミアムマロンシャンテリー」も登場。
見た目だけでも美しい。味も美しい。
また食べに行きたいが、なんかキッカケ無いと行けないお値段なので悩ましい…
●笠間そば屋(KANTO、20周年〜令和、2東)
元ネタ:そば切り 一兵衛 【桃鉄2HP】
元ネタ:和味 【桃鉄ごはん】
笠間の名物その3「笠間そば」。
さくまサンが笠間取材で訪れた「そば切り 一兵衛」。
このお店で食べられる「白雪」はそばの実の芯の部分だけを使った真っ白なおそば。
この「白雪」は昭和天皇にも献上されたことから、「御前そば」とも呼ばれる。
「白雪」食べてみた。
味と香りは普通の蕎麦の方が好きだけれど、食感は白雪の方が好み。
味と香りに関してもいつも食べている蕎麦を基準に考えてしまうので何度か食べたらまた評価変わる気もする。
行列が凄くて、店の外観写真は上の方しか撮れなかった。
もう一店、桃鉄ごはんで紹介されているのがこの「和味(なごみ)」。笠間市の有名店で、県外からも多くの人が訪れる。
笠間駅ではなく稲田駅が最寄りであることとと、自分が行った時には13時くらいで蕎麦がなくなっていた点に注意。
美味しかったんだけど、お店の方向性が自分と合わない…味ではなく方向性。
「桃鉄ごはん」を読んでいた時から分かっていたので、行く方(自分)が悪い。
●ミルク甘食屋(KANTO)
元ネタ:グリュイエール 【裏日記2007年1月27日】
URL:https://kasamagashi.com 【通販】
さくまサンが「工芸パーク」の元ネタ「笠間工芸の丘」で発見したのが「グリュイエール」の「ミルク甘食」。
サイトを見れば分かる通り、スペシャリテの中にはもっと笠間らしいお菓子もあるのだが、
ここで甘食がピックアップされたのは、さくまサンの甘食好きによるもの。
自分が買ったのは「笠間工芸の丘」だけど、駅そばでも買えるらしい。
ミルクの香りがしっかりして、しっとり系の甘食なので美味しくいただけた!
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