取手(とりで)【茨城県】
登場作品…KANTO、2東

2007年のKANTOが初登場。

日記には「柏か取手か我孫子のどれかをカード売り場にしたかった」という発言もあるが、
これを乗り越えなんとか物件駅になったラッキーボーイ。

KANTO登場時と2東日本編での再登場で、物件が全部入れ替わった。
KANTO時代の方が「茨城県内の1駅」ではなく「取手」になっていて、どれも特色出せてると思うのは自分だけ?



●カメラ工場(KANTO)
元ネタ:キヤノン 取手事業所 【おそらく】
URL:https://global.canon/ja/

実は「ヤ」が大文字の「キヤノン」。
その工場が取手にあるのだが、会社概要の「取手事業所」の部分には
「事業内容 商業印刷機・高速複合機・化成品の生産、電子写真技術などの研究開発・量産試作・量産支援」とあり、
写真技術の研究開発と試作品の制作は行っているようだが、「カメラ工場」とまではいえないっぽい。

でも他に候補もないのでこちらを元ネタに。





●ビール工場(KANTO)
元ネタ:キリンビール 取手工場 【十中八九】
URL:https://www.kirin.co.jp/experience/factory/toride/

キリンビールの中でも最大規模の製造拠点がこの「取手工場」。
こちらは明確に元ネタ感あって気持ちいい。

1970年に稼働を開始したこちらの工場と鶴見の「横浜工場」で
関東に出荷されるキリンビールを一手に引き受けている。
また取手工場には「キリンビアパーク取手」も併設され、工場見学も可能。





●競輪場(KANTO)
元ネタ:取手競輪場 【十中八九】
URL:https://www.toride-keirin.com/

取手競輪場はかつては「取手競馬場」だったのだが、昭和20年代の競輪ブームの際に競馬の開催が不調になったため、
競輪場に変更したことが開場のきっかけだそう。

ちなみに、取手からすぐ近くの「松戸」にも競輪場があり、こちらも物件になっている。
この2つの競輪場は入場者の奪い合いにならない様に開催日を調整していて、また開催日がズレることを利用して従業員の共有も行っているという。





●漬け物屋(2東)
元ネタ:新六本店 【十中八九】
URL:https://www.shinroku.co.jp/
元ネタ:山中屋 【十中八九】
URL:https://yamanakaya.co.jp/

取手はかつて、「相馬二万石」と呼ばれた米処で、酒も多く作られた。
さらに、利根川流域でウリやキュウリが多く栽培されていた。
酒造りの最中に出る酒粕と瓜を使い、奈良漬け作りが盛んになった。

アド街で紹介されているのは「新六本店」「山中屋」。
で、Googleの順位と創業年から、新六本店に行ってきた。

この「新六本店」は創業者が自宅で粕漬け(奈良漬け)を作っていたものを、近所の人に分けたら評判になり、
そのままお店になったもの。





●納豆工場(2東)
元ネタ:オーサト 【おそらく】
URL:https://www.osato.co.jp/

茨城なので、取手でも各所で納豆が製造されている。

で、規模が大きくアド街でも紹介されているのが「オーサト」。
大粒の大豆を使うのがこだわりで、毎日30万食を製造している納豆メーカー。





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