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登場作品:KANTO、2東
2007年のKANTOが初登場。
さくまサンの取材記録が見つけられなかったので、
さくまサンが参考にしている番組『アド街』で取り上げられた店を元ネタとしている。
●こいのぼり工房(2東)
元ネタ:佐藤丑五郎商店 【もしかしたら】
URL:https://meloemi03061994.wixsite.com/kichigetsu
明治のはじめ、提灯や傘の職人が副業として鯉のぼりを作り始めた事が、加須の鯉のぼりの始まり。
関東大震災で、東京近郊の際物屋(季節限定商品を売る店)が壊滅し、加須に注文が殺到したことからさらに栄えたという。
1988年からは鯉のぼりの名産地であることをアピールするため、全長100 m、重さ約600 kg のジャンボこいのぼりが制作。
現在は4代目のジャンボこいのぼりが毎年5月に揚げられる。
アド街で紹介された「「佐藤丑五郎商店」を撮影。
右の鯉のぼりは駅にあったイメージ鯉のぼりなので、たぶん違う店の。
●五家宝屋(2東)
元ネタ:武蔵屋本店 【おそらく】
URL:https://www.musashiyahonten.co.jp/
埼玉県で食べられている和菓子「五家宝」。詳しくは「熊谷」で。
「桃鉄2HP」で「熊谷・五家宝屋」の元ネタが「紅葉屋」とされていて、近いからそっちと合同にしちゃってもいいんだけど、
せっかく別のお店に行ってきたので紹介。
「武蔵屋本店」の創業は文久2年。
五家宝の専門店で、水分量の多い水飴を使うことにより、しっとり柔らかい五家宝になっているのが特徴だという。
こちらもアド街で紹介。
うーん、昭和のお菓子。
●肉味噌うどん屋(2東)
●味噌うどん屋(2東)
元ネタ:こぶし 【おそらく】
URL:https://x.com/hgqdopj5igmo3yb
加須といえば「うどん」。
加須のうどんをさらに盛り上げるべく、手打ちうどんを使ったアイディア料理をコンテストで募集。
そこで選ばれたのが「肉味噌うどん」。うどんに肉味噌を載せ、さらに温泉卵をのせたもの。
で、アド街で「肉味噌うどん」が美味しいお店として紹介されているのが「こぶし」。
ちなみに、こちらの店でも「冷や汁うどん」を出しているが、こちらのお店の「冷や汁うどん」は夏季限定。
肉味噌とうどん、合わない訳がないので、美味しく頂いていたのだが、
ロールカーテンの棒が暖房で壁に当たり音が鳴り続けていて…なんかあんまり集中できないで食べた。
未訪問。
●冷や汁うどん屋(KANTO、2東)
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