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登場作品:CHUBU、16、2017、令和、2東
(JAPANはカード売り場駅で登場)
2005年のJAPANでカード売り場駅として登場したのが初。
2006年11月のCHUBUで初めて物件駅になった。
2006年12月の「16」で全国編に初登場するが、この時は38年目から登場の隠し駅。
「2017」からは普通に登場するようになる。
●フォッサマグナ館(CHUBU、16、2017、令和、2東)
元ネタ:フォッサマグナミュージアム 【令和HP】
URL:https://fmm.geo-itoigawa.com/
『saku saku』でご存知、フォッサマグナ。
めちゃめちゃザックリ言うと、ここが西日本と東日本の境目になるエリア。
エリアと言っても幅広く、日本海側では糸魚川から柏崎、太平洋側では静岡から千葉まで。
で、なんでこんなに大きなフォッサマグナなのに、糸魚川が有名なのかと言うと、
・フォッサマグナの東端は諸説あり、わかりやすいポイントが少ない
・糸魚川には断層や地層が露出して目で見られるポイントがある。
・糸魚川自体が観光アピールとして力を入れている
という辺り。
令和HPでは「フォッサマグナミュージアム」を紹介していて、
さくまサンも2004年に来訪。
が、「フォッサマグナ・ミュージアムの展示物の80%は、世界の鉱物について。」「ちょっと当てが外れる。」という評価。
この評価、自分も超分かる。せっかく凄いのあるんだから、展示が地味になってもそっちを知りたい。
どちらかというと「フォッサマグナパーク」、本物の断層を見られる方が楽しかった。すごい。圧倒。見て欲しい。
●翡翠工場(CHUBU、16、2017、令和、2東)
元ネタ:ヒスイ王国館 【裏日記2004年4月8日】
URL:http://www.itoigawa-base.com/jhisui/
2016年には日本の国石になった「翡翠」。
日本で宝石になる上質な翡翠が取れるのは糸魚川だけだそうで、
翡翠が採れるのもフォッサマグナのお陰。
糸魚川にある翡翠産地は天然記念物に指定されていて、翡翠どころかすべての岩石が採取禁止になっている。
さくまサンも訪問した「ヒスイ王国館」は、糸魚川駅前にある観光センターで、中では翡翠の加工も行っている。
●翡翠チョコ屋(CHUBU、2017、令和、2東)
元ネタ:ヒスイ王国館 【裏日記2004年4月8日】
URL:http://www.itoigawa-base.com/jhisui/
こちらも糸魚川でさくまサンが見つけたお土産。
さくまサンが日記に貼っているものは「糸魚川ひすいチョコレート」と書いてあるのだが………
もうこのパッケージのものは終売してしまったみたい。
「ヒスイ王国館」の店員さんに聞いたら出てきたのが下のもの。
「ヒスイ」の「ヒ」の字もない(汗)
サイエンスホールとか東博で見たことあるやつ…
とはいえ、中身は一緒だし、もう「糸魚川ひすいチョコレート」は存在しないようなので、これを元ネタとします!
●牛乳パン屋(CHUBU)
元ネタ:いのや商店 【裏日記2004年4月8日】
さくまサンが糸魚川取材で見つけた「いのや商店」の「牛乳パン」。
さくまサンは日記に「糸魚川の名産と呼んでもいいのかも。」と書いているが、
実際「牛乳パン」が多いのは「長野県」。ちょっとこれは別ページ作って色々書こうと思う。
ので、そちらへ。
●のどぐろ屋(2017、令和、2東)
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