釧路(くしろ)【北海道】
登場作品…初代〜令和、JAPAN、HOKKAIDO、2東

1988年の初代から登場。
SUPERから30年近く、釧路港⇔東京が桃鉄の定番ルートだったが、2017からは航路変更。釧路港は登場しなくなった。

「15」では「市場ラリーカード」のスタンプ駅。



●ほっかぶり寿司屋(7〜2010、HOKKAIDO)
元ネタ:引田屋 【コラボ】
URL:https://www.instagram.com/iwashinohokkaburi/

酢で締めたイワシを薄い甘酢大根で巻いた姿が「ほっかむり」のように見えることから「ほっかぶり寿司」と呼ばれるようになったお寿司。
引田屋の先代が釧路の海産物で名産品を作れないかと試行錯誤しているうちにできたそう。

桃鉄では『おいしい桃鉄』『桃鉄ごはん』でも紹介されているが、
2024年の京王百貨店「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」でもコラボ。
このほっかぶり寿司を買うことで、桃鉄スタンプカードのスタンプを押して貰える仕組みだった。詳しくは「2024京王コラボ」で。

Vなどで食品日本一。



自分のあんまり好きじゃないもの(=青魚とすっぱい大根)がメインなのに、これは美味しく食べられた!



●うおいちば(SUPER)
●魚市場(SUPER2〜令和、2東)
●海鮮市場(HOKKAIDO)
●勝手丼屋(X〜令和、JAPAN、HOKKAIDO、2東)

元ネタ:釧路和商市場 【令和HP】
URL:https://www.washoichiba.com/

釧路駅前の観光市場「和商市場」。
ここの名物は、ご飯と魚を自由に購入する「勝手丼」。
市場の中にご飯屋と海鮮ネタ屋があるので、自分の好きなように「勝手」に海鮮丼を作ることができる。

ちなみに、さくまサンによると「さとむら」がよいらしい。



期待していたのだが…さくまサンも書いている通り、市場内全部から自由に選べるわけじゃなくて「ちょっと興ざめ。」
刺身が切られたまま置いてあるので、魚も他の釧路の店に比べてちょい下がる。でも体験できて良かった。
そして和商市場では他の物も食べたのでページ下部参照。



●カニいちば (初代、SUPER)
●カニりょうりや (SUPER)
●カニ漁船団 (SUPER2〜V)
●タラバガニ漁(HOKKAIDO)
●タラバガニ漁船団(X〜令和、JAPAN、2東)


北海道はカニの収穫量ナンバー1。かつては「カニ」だけだったが、Xからは「タラバガニ」と種類が指定されるようになった。

X〜12あたりは?%物件で、ルーレットで収益率が決まる。
16などではこの物件を所持していることで、タラバガーニの被害を防ぐことができる。



勝手丼に乗せて食べたので同じ写真。
真ん中にタラバカニのフンドシが乗っている。



●花咲ガニ漁船団(X〜16、JAPAN、HOKKAIDO)

近隣の「根室」でも物件になっているので、「根室」を参照。



●シャケこうじょう(初代)
●サケ・マス漁船団 (V〜令和、2東)

北海道を代表する食材、サケ。
とはいえ加工品が多く、サケ漁が物件になっているのは北海道では「斜里」「羅臼」「標津」とこの「釧路」くらい。

X〜12あたりは?%物件で、ルーレットで収益率が決まる。



これも同じ写真。奥にあるのがシャケ。載せる前に別々で撮ればよかったね。反省。



●牡蠣ラーメン屋(2017、令和、2東)
元ネタ:らーめん工房 魚一 【おそらく】
URL:https://www.ojimateria.co.jp/aboutus/network/kushiro/

牡蠣の名所「厚岸」が近隣にあるため、釧路も牡蠣の名所。
牡蠣ラーメンを出す店は市内に何店舗かあるようだが、
「ミシュランガイド 北海道版」に掲載されたこともある「らーめん工房 魚一(うぉっち)」が一番有名。

この「魚一」は牡蠣ラーメンだけでなく、釧路産のサンマで作った魚醤のラーメンや、アサリのラーメンなど、
海の幸をふんだんに使ったラーメンで有名。



別で食べたい。牡蠣に合わせてあるので、ラーメンスープが自分の好みよりも薄い。



●すしや(SUPER)
元ネタ:くしろ都寿司 【裏日記2003年6月13日】→閉店?

港町・釧路は寿司屋も沢山。
さくまサンが取材時に訪れたのは「くしろ都寿司」なのだが…
このお店は百貨店の北海道物産展にも出店するくらいの有名店で、
さくまサンが訪れた時から移転し、2022年12月までの営業は確認できたものの、それ以降の営業は不明。
地元の方数人に聞いても空いてるのを見たことが無いとのこと。電話も繋がらず。

2026年1月追記・別ルートから、このお店がフィギュアスケーター中村優(なかむらしゅう)さんのご実家であること、
中村優さんが銀座の寿司屋「銀座都鮨」で修行中であること、
そして、「銀座都鮨」の店主が中村さんの父であることが分かった。
つまり、釧路での営業を終え、銀座で営業するようになったのではないかと。



「くしろ都寿司」の手がかりが完全に消えてしまい、
桃鉄側からの情報も無いため、もう完全に自分の勘で入ったのが「吉江寿司」。

ここがめちゃくちゃ大当たり!
築地の隣町で生まれた人間からすると、世界で一番美味しいものを食べているのは市場の人。
そして、市場の人が行くのが一番いい店なのですが、まさにその店!
和商市場にも店がある「田村商店」の方が隣にいらっしゃって、
「今日はタコがオススメだよ」etc…などと教えてもらったら、それが本当に完璧なタコ。
握ってもらうタイプのお寿司屋さんでタコを3貫注文した…と書けばその美味しさが伝わるのかな?
他のネタも全部美味しかった!タコの次に良かったのが新鮮で動いているつぶ貝!

さらに会計もベタに「0一個間違ってるんじゃ?」と思うくらい、味と価格が合ってない!
繁華街から外れていて、入りづらい外観だけど、釧路行ったら寄ってほしいお店。





●ホテル(初代)
元ネタ:釧路プリンスホテル 【裏日記2003年6月14日
URL:https://www.princehotels.co.jp/kushiro/

初期の汎用物件なので、元ネタは無いはず。
ということで、全く時系列は合わないが、2003年にさくまサンが利用した「釧路プリンスホテル」を元ネタに。





●パルプこうじょう(初代、SUPER)
●パルプ工場(SUPER2〜令和)
元ネタ:日本製紙 釧路工場 【十中八九】→2021年10月に紙・パルプの生産を中止。
URL:https://www.nipponpapergroup.com/sp/about/branch/factory/npi/kushiro/
元ネタ:王子マテリア株式会社 釧路工場 【おそらく】
URL:https://www.ojimateria.co.jp/aboutus/network/kushiro/

釧路にある製紙工場は2つ。
規模が大きいのは「日本製紙 釧路工場」。
全国で使われる新聞用紙の1割をこの工場で生産していた。
しかし、令和発売後の2021年に紙・パルプの生産を中止。
現在は「日本製紙釧路エネルギー」として、発電事業を行っている他、跡地の一部がショッピングセンター「ジョイフルタウン釧路」になった。

「王子マテリア株式会社 釧路工場」は1959年に操業開始。
こちらは段ボールの原紙生産がトップクラス。
年間35万トンの紙を生産している。



まだちょっと残っていた日本製紙の製紙工場っぽい場所と、王子マテリア株式会社の社宅前バス停。



未訪問。
●スケトウダラ漁(HOKKAIDO)





釧路港(くしろこう)【北海道】
登場作品…11〜2010

一時期の桃鉄は釧路に港があり、東京、高知、宮崎、沖縄などと繋がっていたが、
前述の通り、2017から航路変更。太平洋側は空路移動になり、北海道には帯広空港から入るようになった。





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