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登場作品:CHUBU
2006年のCHUBUに登場。
かつては高田市だったが、1971年に直江津市と合併して、「上越市」になった。
ということで、全国編では「上越」で登場。そのため「上越」も参照。
「CHUBU」では歴史ヒーロー・上杉謙信の登場駅。
●高田公園桜グッズ屋(CHUBU)
元ネタ:高田公園 【裏日記2004年4月8日】→2020年4月1日より「高田城址公園」
URL:https://www.city.joetsu.niigata.jp/soshiki/toshiseibi/takada-castle-site-park.html
高田城址公園は桜の名所として有名。日本三大夜桜の一つに数えられている。
1909年に、第13師団が高田に入城したことを記念して植樹されたのが始まりだという。
さくまサンも来訪し、
「すごいよ、すごいよ、高田公園の桜は!公園が桜で燃えているようだ。」と激賞している。
のだが、周りに全く土産物屋がない!
そして、駅前や上越妙高に行ってもそれらしい商品が全く無い!
ということで、葉桜でお茶を濁す。
●化学工場(CHUBU)
元ネタ:信越化学工業 直江津工場 【財務】
URL:https://www.naoden.co.jp/
「信越化学」がおそらく元ネタ。
が、子会社の説明も一緒に書きたいので「上越」参照。
●スルメの天ぷら屋(CHUBU)
元ネタ:高田公園の屋台 【裏日記2004年4月8日】
高田だけでなく、上越地域で食べられている郷土料理「するてん」。
その名の通り「スルメの天ぷら」のこと。
上越地域では、お弁当に入っていたり、おつまみとして食べられていたりする。
お店で言うと、さくまサンが高田公園で見つけた屋台。
「うまいっ!」と、さくまサンは試食して購入している。
が、全くどのお店かわからないのと、流石に時期がピンポイント過ぎるので、同じお店は諦め。
ということで、駅前の「大黒屋」さんで食べた。
もう分かっていたけど酒にめちゃ合う。
そして、この大黒屋さんで出してもらった「千代の光 霞酒」っていうのが、今までで飲んだ日本酒の中で一番美味しかった。新潟スゴい。
このお酒、もう一度飲みたいけど、会社のホームページにすら載ってない。いつかまた飲みたい。
●くびきの押し寿司屋(CHUBU)
元ネタ:高田公園の屋台 【裏日記2004年4月8日】
「くびきの押し寿司」の「くびき」とは、「頸城」と書き、新潟県南西部の地名。
この「頸城」については、「頸城郡」だと南西部ほぼ全てを含み、「上越市頸城区」だとかなり狭い範囲になる。
そして、肝心の「くびきの押し寿司」。
三段の押し寿司で、地元さんのコシヒカリに、エビと味噌漬けなどを挟み込んだもの。
さくまサンは「するてん」と同じく高田公園の屋台で購入。
が、「そそられる」の後、味の感想は他の美味しいものやベイスターズの首位で流されてしまっている。
まあ、でも「スルメの天ぷら屋」より収益率高いし、物件になっているのでそれなりに高評価だったよう。
で、問題はここから。
おそらくこの屋台を出店していて、押し寿司を駅弁としても販売していた「あやめフード」が2020年にコロナの影響で倒産。
ネットでなんとか見つけた「ピアレマート直江津店」に売っていた情報を見て、行ってみたものの、こちらも終売。
流石に作っていたメーカーは分からなかったが、おそらくはあやめフードの物だったのではないかと想う。
で、くびき駅まで行って地元の方に食べられそうなお店を聞いても全く見つからず。
ということで、残念ながら2025年時点で「くびきの押し寿司」を食べられる方法は存在しないという事で結論づけたいと思います。
ちゃんと調べましたよ、の誠意の意味を込めて、くびき駅の駅舎を。
●笹飴屋(CHUBU)
元ネタ:高橋孫左衛門商店 【十中八九】
URL:http://www.etigo-ameya.co.jp/
江戸の文化年間に売り出された「高橋孫左衛門商店」の「笹飴」。
「笹飴」は水飴を練り上げて熊笹に挟んだもの。
夏目漱石の『坊っちゃん』で「清が越後の笹飴を笹ぐるみむしゃむしゃたべている」と書かれているのはこのお菓子。
「高橋孫左衛門商店」も江戸時代から400年以上続くお店で、笹飴といえばこのお店なので、十中八九元ネタ。
さくまサンの「笹飴」に関する記述は裏日記2002年11月2日の簡単な記述のみ。
2004年の高田取材時には登場せず、この時の調べ物で知ったよう。
笹の香りが強くて苦手だ…
●おまけ
「するてん」を食べた「大黒屋」で
「謙信勝負飯」なる物があったので、物件に採用されそうな名前!と思って食べてみた。
一応、現在は4店舗で出されていて、2010年からあるメニューだそう。
飯に湯をかけて食すという当時の武将の食し方にちなみ、普通にご飯を食べた後、出汁茶漬けにして食べるのが特徴。
平たく言うとウナギじゃないひつまぶし。
この大黒屋の「謙信勝負飯」は海鮮丼+酒粕汁だが、
温かい液体を掛けて、最後に梅干しを食べるということだけ決まっているので、その他はバラバラのよう。
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