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登場作品…初代、12西、KINKI、2西
1988年の初代に隠し駅として登場したのが初登場だが、全国編への登場はこれが最初にして最後。
京都の「表参道」も宇治市なので、もうほぼ同じ感じ。なので、「表参道」も参照。
●ちゃばたけ(初代)
●宇治茶畑(12西、KINKI、2西)
URL:https://www.city.uji.kyoto.jp/life/3/27/75/
「宇治」といえば「お茶」。
近隣の「表参道」はお茶関連の物件だらけになっているので、こちらも参照。
宇治茶の歴史は鎌倉時代に始まる。この頃、明恵上人が近隣の栂尾(とがのお)から茶の製法を伝え、栽培が始まった。
足利義満、織田信長、豊臣秀吉といった天下人が茶を愛したため宇治茶は保護され、さらに栄えた。
江戸時代には「宇治製法」という製茶技術や、「玉露」が宇治で誕生し、さらにその名を高めた。
色んなお茶屋さんがあったけど、有名店「辻利」のボトル付きお茶が可愛かったので購入。
●創業1160年茶屋(2西)
元ネタ:通圓 【十中八九】
URL:https://shop.tsuentea.com/
宇治橋のたもとにある「通圓」は創業が1160年ということで、物件としては確定。
この「通圓」、その昔、足利義政・豊臣秀吉・徳川家康などの大名もこの茶屋でお茶をたしなんだことがあるという。
現在の店舗で見ても、1672年に建てられた建物を使っており、文化庁のサイトにも掲載されているほど。
せっかくお店に入ったので、「表参道」の元ネタ分からない店を、勝手に「通圓」にしたので、そちらも参照。
また、「京都」の「抹茶カフェ」も茶屋=喫茶店=カフェということで、ここを元ネタにしてみた。
●抹茶アイスバー屋(2西)
元ネタ:伊藤久右衛門 【おそらく】
URL:https://www.itohkyuemon.co.jp/corporate/
伊藤久右衛門が作った「抹茶パフェアイスバー」が2026年現在隠れたブームで、数々の媒体で取り上げられている。
この「抹茶パフェアイスバー」、季節限定のパフェを宇治に訪れた人しか食べられないのは勿体ない!ということで開発されたもの。
という成り立ちもあり、通販も可能になっている。
めためた可愛い。見た目だけじゃなくて味も良し。
難点は2026年あるある、アイスの棒捨てるゴミ箱が街中に無いってことだけ。
この全国的な優しくない傾向、もう元に戻ることは無いのですか?
●平等院グッズ屋(KINKI、2西)
元ネタ:平等院 【実名】
URL:https://www.byodoin.or.jp/
10円玉の表面にも描かれている平等院鳳凰堂は、天喜元年(1053年)に建立された阿弥陀堂で国宝。
桃鉄の駅にもなっている「表参道」とは、「平等院」への「表参道」ということ。
なので、「宇治」じゃなくて、「表参道」で物件にした方がよくない?とも思うが、「宇治」の物件になっている。
「表参道」は「表参道」であって、「平等院」は「表参道」じゃないから?
「平等院グッズ屋」は平等院内にある「平等院ミュージアム鳳翔館」の中にミュージアムショップがある。
さくまサンも1998年3月17日や2003年4月27日などに来訪。
●源氏物語記念館(KINKI、2西)
元ネタ:源氏物語ミュージアム 【十中八九】
URL:https://www.city.uji.kyoto.jp/site/genji/
『源氏物語』のうち、最終盤である第45帖「橋姫」から第54帖「夢浮橋」は、宮中から宇治に舞台が移り、「宇治十帖」と呼ばれる。
この「宇治十帖」は紫式部の作ではないのでは?とする説などもあるが、これ以上はマニアックになりすぎるので各自で。
1998年、その「宇治十帖」の舞台である「宇治」に作られたのが「源氏物語ミュージアム」。
資料の展示だけではなく、当時の文化を再現したコーナーなどもある。
一番楽しかったのはお香の香り当てバトル「源氏香」。
5個の匂いをかぎ、どれが同じ匂いか当てるというもの。
自分は全問正解できず。毎日お香が替えられているので、次行ってもまた遊べる。
●アニメ工場(2西)
元ネタ:京都アニメーション 【十中八九】
URL:https://www.kyotoanimation.co.jp/
「宇治」のアニメ会社、ということで「京都アニメーション」。
何故「工場」なのかはよく分からない。ライブドアニュースだけ「工場」としていたが、他は普通に「スタジオ」。
『涼宮ハルヒの憂鬱』『らきすた』で一躍有名になった「京都アニメーション」だが、
『けいおん』『たまこまーけっと』などの作品では京都を舞台として、背景によく京都の景色が現れる。
そして、なんといっても『響け!ユーフォニアム』は宇治が舞台、ということで、巡っている最中に何個もポスターを見かけた。
アニメ会社は外観写真を載せないルールにしているので写真省略。
●ゲーム博物館(2西)
元ネタ:ニンテンドーミュージアム 【十中八九】(予約制)
URL:https://museum.nintendo.com/index.html
元は「任天堂宇治小倉工場」だった所に建てられた「任天堂」の資料館。
2024年に開業したが、ここでしか買えないグッズや、雑誌が出たため、2026年現在も大人気。
事前予約が必要だが、まあ当たらない当たらない。
自分も友達との共同作戦でなんとか行けた。
1階は過去の任天堂商品をモチーフにした体験施設、
2階は過去の任天堂商品の展示になっている。
が、2階の一部エリアが凄い。マリオのマップを方眼紙に書いて検討しているもの、カービィの設定資料などなど。
撮影禁止でこういう物がある、ということすら余りネットに出回っていないので、かなり勿体ない。生で見れてよかった。
ちなみに「任天堂」自体は「伏見」で物件に。
1階の体験も、遊んだ後にホームページで遊んでいる自分の写真が見れる、得点記録が見れるなど、流石のホスピタリティ。
隣の人はぼかしも自動で入れてくれてた。斎藤さんもこの位なら載せてええやろ。
予約も含め、行くの大変だったけど行けてよかった。
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